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● 京都府立医科大学緩和医療検討会第45回症例検討会
第4回京都府緩和ケアチーム育成コース
130名の参加者を集め、盛況裏に終了しました。
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日時
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平成19年7月27日(金) 18:30〜20:30 |
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場所
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京都府立医科大学 通称図書館ホール(府立医大附属図書館2F)合同講義棟 |
| 講師 |
京都府立医科大学 放射線科 坪倉 卓司先生 |
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演題
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緩和医療における放射線科の役割 |
| 感想 |
後日掲載します |
● 京都府立医科大学緩和医療検討会第44回症例検討会
第3回京都府緩和ケアチーム育成コース
130名の参加者を集め、盛況裏に終了しました。 | 日時 | 平成19年6月15日(金) 18:30〜20:30 | | 場所 | 京都府立医科大学 通称図書館ホール(府立医大附属図書館2F)合同講義棟 | | 講師 | 昭和大学医学部 医学教育推進室 高宮 有介先生 | | 演題 | 緩和ケアチームの役割 | | 感想 | 後日掲載します |
● 京都府立医科大学緩和医療検討会第43回症例検討会
第2回京都府緩和ケアチーム育成コース
140名の参加者を集め、盛況裏に終了しました。
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日時
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平成19年5月25日(金) 18:30〜20:30 |
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場所
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京都府立医科大学 通称図書館ホール(府立医大附属図書館2F)合同講義棟 |
| 講師 |
京都府立医科大学付属病院 ペインクリニック外来・疼痛緩和医療部 緩和ケアチーム 看護師 藤本早和子
京都府立医科大学付属病院 薬剤部・疼痛緩和医療部 緩和ケアチーム 薬剤師 神林祐子
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演題
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がん疼痛マネジメントにおける看護師の役割 緩和医療における薬剤師の役割 |
| 感想 |
後日掲載します |
● 京都府立医科大学緩和医療検討会第42回症例検討会 第1回京都府緩和ケアチーム育成コース 160名の参加者を集め、盛況裏に終了しました。
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日時
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平成19年4月27日(金) 18:00〜20:00 |
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場所
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京都府立医科大学付属病院 4F 第6,7,8会議室 |
| 講師 |
国立がんセンター中央病院 手術部部長
下山直人先生
国立がんセンター中央病院 麻酔科、緩和ケア科 緩和ケアチームリーダー 服部政治先生
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演題
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鎮痛補助薬について がん疼痛に対するオピオイドの使い方と レスキューについて |
| 感想 |
後日掲載します |
● 京都府立医科大学緩和医療検討会第41回症例検討会
盛況裏に終了しました。
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日時
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平成19年1月26日(金) 午後6時30分〜8時 |
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場所
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京都府立医科大学附属病院 新館 4F 第6・7・8会議室 |
| 講師 |
国立がんセンター中央病院 麻酔科・緩和ケア科
緩和ケアチームリーダー
(元 大分大学医学部 麻酔科)
服部 政治先生
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演題
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がん性疼痛におけるオピオイドの使い方と最新の疼痛管理 |
| 感想 |
服部政治先生からは2007年2月5日に発売となったオキノーム(塩酸オキシコドン速放製剤)の紹介がありました。速効性の塩酸モルヒネ(3〜5時間)に比べて作用持続時間が長い(4〜6時間)のが特徴です。また、オキシコンチンは帯状疱疹・神経因性疼痛にも有効とのことでした。
塩酸モルヒネ散は3〜5時間。塩酸オキシコドン速放製剤は4〜6時間の持続時間との最新の知識を得ることができました。
フェンタニルパッチ10mgにモルヒネ内服180mgを加えてコントロールされている方(当換算でおよそ420mg )をオピオイドローテーションしていくと最終的にフェンタニルパッチ2.5mgとオキシコドン160mgとなり、(当換算で300mg ) 換算量よりはるかに少ない量にてコントロールされたという症例に出会われたそうです。
薬価として1日8970円かかっていたのが、4000円ですみ、1月25万円かかっていたオピオイドの金額が半額近く減額可能となったということでした。
オピオイドの効果が発揮されていない例ではこのようなローテーションが可能かどうかの検討も必要とのことでした。
当鎮痛用量として考えていいのは上限があり、オキシコドンでは200mg、フェンタニルパッチでは7.5mgまでということでした。
オピオイドの新しい使い方ということで、くも膜下投与の注射剤の使用方法についての
講義がありました。オピオイドの注射に関しては、皮下注・点滴・硬膜外投与の3種は知られておりますが、もっとモルヒネに関しては必要量が少なくなります。また、フェンタニルに関しては脂溶性ということで中枢への分布が多く、ほとんど、投与法の違いによる量的な差がないということでした。
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モルヒネ |
フェンタニル |
| 経口 |
1 |
1 |
| 静注 |
3 |
1 |
| 硬膜外 |
30 |
1 |
| くも膜下の場合、モルヒネでは硬膜外の10倍の効果 |
くも膜下投与とすると、PCAでモルヒネ150mg投与の方が12mgでコントロール可能となり、痛みもほぼ完全にコントロールできたとの症例報告がありました。
また、PCAポンプ Smiths PCA 6300の説明がありました。
海外ではほとんどが疼痛はPCA管理となっているそうです。
この機器の広い導入が望まれます。
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